News Sokuhou
ホームページ未掲載のニュースを臨時に紹介します。
アーケードゲームの歴史をたどるリンク集です。本サイトに「日本娯楽商報」も一挙掲載しました

ニュースレリースまたはニュースになる資料を直接メールでお送り下さい。ファックス(0798−63−5324)でも受付けます。

 .セガエンタテインメントは10月17日、インターネット経由で景品獲得ゲームをプレイする「セガキャッチャーオンライン」を12月に開始、その事前登録の受付をこの日から開始すると発表した。ネット経由のクレーンゲームはすでに20社以上が参加しており、大手ではタイトーに次いでの参加となる。セガ社はタイトーと同様、直営ゲーム場の運営で培ったノウハウを駆使、セガでしか入手できない景品にも力を入れるとする。スマホ、タブレット、PCを使用してプレイ可能。獲得景品は全国に配送される。「店舗または区画された施設」での営業でないので風営法の対象とならない、と警察庁が最近見解を示したもようで、それを受けた動きとなった。(10月18日)

 .日本アミューズメントマシン協会(JAMMA)と全日本アミューズメント施設営業者協会連合会(AOU)は18年4月1日付で合併、組織としてはJAMMAが存続、AOUが解散する形をとり、日本アミューズメント産業協会(JAIA)として再発足することがほぼ確実になった。AOUは9月5日の理事会でこの方針を確認しており、その後JAMMAと合併内容を取りまとめ、3月5日の臨時総会で承認する予定。JAMMAには現在AMマシン事業部(旧JAMMA部門)、SC施設事業部(旧NSA部門)、遊園施設事業部(旧JAPEA部門)の3部門があるが、合併後はSC施設事業部に代えAOU部門の「施設営業事業部」を設けることになるもよう。また警察との窓口として渉外部を設けるとしている。(10月16日)

 . エスケイジャパンは10月4日、第2・四半期までの半年間(3−8月)の中間決算を発表、売上高は5%増の24億4千3百万円、経常利益は45%増の1億4千5百万円、中間利益は64%増の1億5千3百万円と回復した。うちキャラクターエンタテインメントの売上高は1%減の15億百万円、営業利益は21%減の9千9百万円、キャラクター・ファンシーの売上高は16%増の9億4千百万円、営業利益は4千3百万円(前年同期は2千3百万円の損失)だった。前者では「星のカービィ」などの定番キャラクターが好調に推移したが、前年好調だった主力キャラクターの落ち込みを回復することができなかった、後者では「ポケットモンスター」などゲーム関連キャラクターの販売が好調で、オリジナルシリーズも引き続き好調だったとしている。(10月15日)