「奇々怪界本」に続いて
「テレビゲーム綺譚」発行
News Sokuhou
未掲載のニュースを臨時に紹介します。
アーケードゲームの歴史をたどるリンク集です。本サイトに「日本娯楽商報」も一挙掲載しました
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.セガサミーHDは2月3日、第3・四半期までの9ヵ月(4−12月)決算を発表、売上高は0.5%増の3,116億円、経常利益は2%増の634億円、純利益は7%減の343億円だった。部門別では遊技機の売上高が6%増の1,775億円、営業利益が23%増の674億円、業務用は売上高が11%減の363億円、営業利益が40%減の50億円、ゲーム場は売上高が2%減の339億円、営業利益が53%増の12億円、家庭用は売上高が5%減の641億円、営業損失が55億円。ゲーム場は国内5増6減の247店と海外7減の3店。遊技機分野でパチスロ機がヒット、利益率を上げて好調だった。業務用は堅調だがスローで、家庭用は連続赤字と振るわない。なお12年3月業績予想は変更しなかった。(2月4日)
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.オリエンタルランドは2月3日、第3・四半期までの9ヵ月(4−12月)決算を発表、売上高は前年同期比8%減の2,697億円、経常利益は2%減の565億円、純利益は19%減の270億円と、第1・四半期に東日本大震災の影響を受けたが盛り返した。部門別でテーマパークの売上高は7%減の2,235億円、営業利益は3%減の487億円、ホテルの売上高が16%減の304億円、営業利益が12%減の72億円、その他の売上高は8%減の157億円、営業利益が7億円だった。シアトリカル事業の損失を含め99億円の特別損失を計上した。12年3月期業績予想は売上高3,547億円(11月の前回予想では3,431億円)、経常利益610億円(550億円)、最終利益295億円(294億円)と上方修正した。(2月3日)
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.スクウェア・エニックスHDは2月3日、第3・四半期までの9ヵ月(4−12月)決算を発表、売上高は3%減の957億円、経常利益は56%増の95億円、純利益は175%増の50億円だった。部門別では、デジタルエンタテインメント(家庭用、SNS用ゲームソフト)の売上高が6%増の537億円、営業利益が12%増の124億円、アミューズメント(ゲーム場運営、業容機器)の売上高は8%減の316億円、営業利益は15%増の23億円、(印刷物)出版の売上高が22%減の84億円、営業利益が33%減の18億円、許諾料その他の売上高が17%減の19億円、営業利益が21%減の4億円。同社ではデジタルエンタテインメントが順調に伸ばしているが、業績予想は変更しない、としている。(2月3日)
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.オペレーター会社の共和コーポレーション(本社長野、宮本和彦社長)は2月1日、アルピコ興業(本社松本、吉村真一社長)からボウリング事業を取得した。具体的にはこの日付で松本市城山、安曇野市豊科、長野市篠ノ井、新潟県柏崎市の4ヶ所にあるボウリング場「アルピコボウル」を取得、店名はそのまま継続使用し、従業員(役員・社員15名、パート5名、アルバイト16名)も継続雇用する。共和コーポレーションは82年1月に創業、86年5月に設立した共和レジャーシステムが、99年10月に現社名に改称したもの。長野県内の13店を含む9道県で24店のゲーム場とバッティングセンターを運営しており、中堅オペレーターのひとつとなっているが、これにボウリング場運営を加えたことになる。取得に要した費用などは明らかにされていない。
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.カプコンは2月2日、第3・四半期までの9ヵ月(4−12月)決算を発表、売上高は29%減の502億円、経常利益は49%減の58億円、純利益は53%減の32億円と前年を下回った。前年実績の反動によるもので、家庭用の売上高は41%減の317億円、営業利益は54%減の59億円、モバイル用の売上高は68%増の40億円、営業利益は189%増の13億円、ゲーム場は増減なく37店で、売上高が1%増の88億円、営業利益が59%増の14億円、業務用と遊技機向けの売上高は29%増の36億円、営業利益は95%減の2千万円、その他の売上高は26%減の20億円、営業利益は10%減の8億円だった。業務用ではメダルゲーム機などを販売、遊技機向け機器開発も受託した。(2月2日)
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.コナミは2月2日、第3・四半期までの9ヵ月(4−12月)決算(米国基準)を発表、売上高は3%増の1,975億円、営業利益は87%増の309億円、株主帰属の純利益は77%増の170億円と好調だった。デジタルエンタテインメントの売上高は2%増の994億円、営業利益は87%増の243億円、ゲーミングの売上高は25%増の181億円、営業利益は34%増の51億円、遊技機の売上高は35%増の155億円、営業利益は15%増の38億円、健康サービスの売上高は5%減の620億円、営業利益は62%増の21億円。デジタルエンタテインメントの売上高のうち家庭用は354億円、SNSは265億円、eアミューズメントは167億円、カードゲームは199億円。2012年3月期の業績予想は売上高2,650億円(11月の前回予想は2,580億円)、営業利益400億円(330億円)、株主帰属の純利益220億円(185億円)と大幅に上方修正した。(2月2日)
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.バンダイナムコホールディングスは1月30日、「機動戦士ガンダム」の世界を映像などで体験できる施設「ガンダムフロント東京」が4月19日、東京・臨海副都心地区にオープンする、と発表した。バンダイ、サンライズ、創通の3社が1月24日にガンダムフロント東京有限責任事業組合(LLC)を設立、このLLCが施設運営を担当する。施設前の広場には高さ18mのガンダム像が設置されるほか、「ガンダムカフェ」も近くで営業する。「ガンダムフロント東京」は、4月19日に営業を始める商業施設「ダイバーシティ東京プラザ店」の7階(2千u)に開設。ドーム型の巨大スクリーンで映像が見ながらガンダム体験するほか、貴重な制作資料なども展示する。これらメイン施設の入場は完全予約制で、有料となるが料金などは追って発表されるとのこと。(1月31日)