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アーケードゲームの歴史をたどるリンク集です。本サイトに「日本娯楽商報」も一挙掲載しました

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 .ユニバーサルエンターテインメントは2月14日、18年12月期決算を発表、売上高は932億6千7百万円、経常利益は672億3千2百万円、最終利益は1,611億6千8百万円だった。前年は4−12月期の変則決算なので比較できないが、前年の赤字決算から黒字化したことになる。部門別で遊技機の売上高は423億円、営業損失は17億円、カジノの売上高は489億円、営業損失は62億円、その他の売上高は17億円、営業利益は9憶円。米国ウィン社と和解、ウィン株式を処分して黒字化した。遊技機市場での規制強化により評価損74億円を計上した。(2月16日)

 .共和コーポレーションは2月13日、第3・四半期までの9ヵ月(4−12月)決算を発表、売上高は6%増の105億8千3百万円、経常利益は30%減の3億8千4百万円、純利益は35%減の2億3千8百万円だった。部門別でゲーム場は52店になり、売上高は74億円、利益は6憶円、機器景品の売上高は30億円、利益は1憶円、広告その他の売上高は8千万円、損失は百万円。子会社のYAZアミューズメントとシティエンタテインメントを19年1月1日付けで吸収合併したので、これまでの連結決算から、第4・四半期以降は単独決算になる。(2月16日)

 .フリューは2月13日、第3・四半期までの9ヵ月(4−12月)決算を発表、売上高は8%増の202億3千8百万円、経常利益は43%増の27億4千9百万円、純利益は8%増の14億千万円と盛り返した。部門別でプリントシールの売上高は6%増の170億円、利益は37%増の11億円、プリントシール画像などコンテンツ閲覧の売上高は2%増の64億円、利益は横ばいの31億円などとなっている。PS4用ゲームで減損損失を出し、約6億円を特別損失に計上した。通期業績予想は売上高268億円(昨年5月の前回予想では250億円)、経常利益32億7千万円(25億円)、最終利益17億7千万円(17億4千万円)と上方修正した。

 .ラウンドワンは2月8日、第3・四半期までの9ヵ月(4−12月)決算を発表、売上高は5%増の718億9千6百万円、経常利益は1%増の50億4千万円、純利益は8%増の32億7千8百万円だった。国内は1増4減の105店、米国は9増の28店で計133店。米国では年度末に32店に増加する予定。種別売上高はゲーム場が8%増の357億円、ボウリング場が1%減の170億円、スポッチャが92億円、カラオケその他が10%増の78億円など。国内では売上高は横ばいながら利益50億円を保ち、、米国では売上高を伸ばしながらも利益は約3億のもよう。(2月14日)