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ホームページ未掲載のニュースを臨時に紹介します。
アーケードゲームの歴史をたどるリンク集です。本サイトに「日本娯楽商報」も一挙掲載しました

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 .コナミデジタルエンタテインメントは7月19日、コナミ野球コンテンツを競技タイトルに使用したプロ野球eスポーツリーグ「eベースボール・パワプロリーグ」を、日本野球機構(NPB)と共同で開催することになったと発表した。eスポーツを通じて野球ファンの拡大を目指すもので、家庭用のPS4用ゲームソフト「実況パワフルプロ野球2018」を基づき、NPB傘下のセパ各6球団(計12球団)にeスポーツ選手を登録してスタートするとのこと。「実況パワフルプロ野球」は1994年家庭用(スーパーファミコン用)ゲームソフトとして生まれ、96年からは業務用、パソコン用、モバイル用へと発展、さらにeスポーツ競技タイトルとして注目されてきたとしている。(7月20日)

 .ネット対戦などが発達した麻雀のプロリーグ化を目指すサイバーエージェントなどが加盟する「Mリーグ機構」は7月17日、プロ麻雀リーグ「Mリーグ」を10月に開幕させると発表した。3人一組の7チームでそれぞれ80試合を戦い、19年3月に優勝チームを決める。7つのチームには業務用麻雀TVゲームシステムで知られる、セガサミーHDやコナミアミューズメントが参加、他はテレビ朝日、電通、博報堂、U−NEXT、サイバーエージェントがスポンサーとなる。競技ルールは一般人になじみ深いルールで設定、他のプロリーグとの違いを鮮明にするほか、賭博行為を完全に排除する。個人戦ではなく団体戦にする。8月7日にはチームメンバーを決めるドラフトを予定している。(7月19日)

 .屋外型テーマパーク「レゴランドジャパン」(名古屋市港区、レゴランドジャパン運営)は7月18日、基本料金を大幅値下げすると発表した。17年4月の開業以来、同園は料金が高すぎるとの不満の声が絶えず、夏休みを前に値下げに踏み切った。「1日券」はメインターゲットの2〜12歳の子どもとその家族のニーズに対応するもの。5,300円だった子ども「1日券」は、19日から繁忙期4,500円、通常時3,700円に値下げ、大人「1日券」は繁忙期6,900円(据え置き)、通常時5,000円にした。また1週間前までの前売り購入も値下げする。さらに年間パスポートも、併設の水族館「シーライフ名古屋」など利用可能な施設との組み合わせや時期に応じて、これまでより割安の料金となった。(7月19日)

 .タイトーは子ども向けプログラミング教室を運営する「プロクラス」の協力を得て、今年初めて3〜5月、小中学生を対象に、無料体験教室「スペースインベーダーでプログラムを学ぼう」を実施、好評を得たので、ゲーム作りとプログラミングの通塾クラス「プロつく」を、7月7日から開講した。職業プロクラマー養成が目的ではなく、教材を通じてプログラミングに直接触れることにより論理的な思考方法を学ぶよう求められる。小学3年〜中学1年生を対象に7月7日からスタートする。タイトー本社で開催、入会金は1万5千円、他に月謝1万5千円など。受講者はノートパソコンを持参する。定員10名を予定。7月21日、8月4日、18日にも無料体験教室を開催する。申し込み方法などはタイトー本社のサイトを参照。(7月18日)

 .米国カリフォルニア州パサディナに「ピーカブー・ビデオケイド」という、古典的な業務用TVゲーム機とフリッパー・ピンボール機を販売する店が5月下旬オープンした。TVゲーム機はナッチングアソシエーツ社「コンピュータースペース」から、エキシディ社「デスレース」、タイトー/ミッドウェイ社「スペースインベーダー」、アタリ社「アステロイド」など当時のアップライトキャビネットで、フリッパーはウィリアムズ社「スペースシャトル」など、機種にもよるが各2万ドル以下で販売している。ゲーム機のギャラリーという位置づけで、ゲーム機のヘッダー(ゲーム機名の表示部分)なども販売している。詳しくは、www.peekaboogallery.comまで。(7月16日)