「奇々怪界本」に続いて

「テレビゲーム綺譚」発行
News Sokuhou
ホームページ未掲載のニュースを臨時に紹介します。
アーケードゲームの歴史をたどるリンク集です。本サイトに「日本娯楽商報」も一挙掲載しました
本紙既刊号が立命館大学図書館でも閲覧できるようになりました

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 .バンダイナムコホールディングス(HD)、バンダイ、サンライズ、創通の4社は、高さ18mの「実物大ガンダム立像」の東京・台場での展示を17年3月5日で終了、撤去することを決めた。その後については、新たなプロジェクトを準備中で、詳細は改めて公表するとのこと。「実物大ガンダム立像」は09年7月、「グリーントウキョー・ガンダムプロジェクト」の一環として臨海副都心エリアの潮風公園に期間限定で展示されたのが最初で、52日間で415万人が訪れた。10年7月には「模型の世界首都・静岡ホビー博」の一環として静岡市で展示。12年4月には「トウキョー・ガンダムプロジェクト」の一環としてダイバーシティ東京のプラザ2F・フェスティバル広場に登場、現在も展示中。プラザ7Fで開催中の「ガンダムフロント東京」も4月5日までの営業となる。型番号は「RG1/1RX−78−2ガンダムver.GFT」と進化している。(12月3日)

 .米国IAAPAアトラクションズエキスポ16(11月15−18日、オーランド)には、1,136社(前年は1,066社)が屋内の57万8千平方フィート以上と屋外展示場に出展、過去最大の規模になり、これに世界各国から22,600人(21,200人)のバイヤー(購入決定権者)を含む35,100人(32,900人)の登録事業者が訪れた。米国の家庭用「E3」や業務用アミューズメントエキスポと同様、登録手続きをした業者でない一般客は入場できない「トレードオンリー」のショーで、遊園施設、ハイテク、硬貨作動式などのグループに大きく分けて配置した。日系出展社はフリュー以外いずれも大きな小間を使って継続出展し、米国S&S/三精テクノロジーズは大型の遊園施設、BLDオリエンタルは室内遊具、フリューは米国向けプリント自販機を紹介、米国バンダイナムコ・アミューズメント・アメリカ社と、英国セガ・アミューズメンツ・インターナョナル社は最新の業務用ゲーム機を披露した。

 .【米国IAAPAアトラクションズエキスポ2016の続き】出品されたゲーム機は数多く、主なところではバンダイナムコが「湾岸ミッドナイトマキシマムチューン5DX」、ロウスリルズ社製「ザ・ウォーキング・デッド」、「クルージン・ブラスト」などを出品。セガアミューズメンツは「デイトナUSAチャンピオンシップ3」、「オペレーションGHOSTターゲット・ブラボー」、「レッツゴーアイランド・ドリームエディション」など出品した。米国インクレディブル・テクノロジーズ社は「ゴールデンティー2017」、台湾IGS/中国UNIS(世宇)は「ウルトラレース」を紹介した。モニター画面を使用するリデムプション機では、ロウスリルズ社「スペースインベーダー・フレンジー」、コースタルアミューズメント社「ブレイクアウト」などもある。その他VRゲーム、映像シミュレーター、リデムプション機も多かった。