−−アーケードTVゲームの成り立ち
読者のための
リンク集

業務用TVゲーム全般に関するもの(たいてい英文ですが、日本語サイトもあります)

Arcade Collecting 小さい文字ですが、上から1行目にあるScreen Capturesに画面写真、4行目にあるPCB Picturesには、メーカーごとの大量の基板写真があります。
Arcade Flyer Archive Flyer Databaseがますます充実してきています。メーカーや年を指定して検索し、現れたタイトルリストから選択すると、pdfファイルのフライヤーが現れます。更新中。
Arcade History Database Databaseが参考になります。メーカーや年を指定すると、タイトルリストが現れ、それぞれのゲームの解説につながります。信憑性はともかく、コピー品もかなりカバーしており、充実している。更新中。
Atari Museum Atari Video Game Systemの中のArcadeに、時代ごとの製品説明。File Archive内のArticles and Storiesにはアタリ社に関する資料もあります。ただしリンク切れが多いのが残念。
Discrete Logistics 初期の業務用TVゲーム機の写真や資料が、けっこう多くあります。Documentには資料本を丸ごとアップしています。更新中。
Dot Eaters William Hunter によるビデオゲームの歴史。ミスタイプの多いのが難点ですが、本文はよくまとめられており、挿入写真も見やすい。セクションごとのリンク集も充実している。
Killer List of Videos キラーというのは、最高のという意味。ほとんどすべてのタイトルをカバーしているように見えます。TVゲーム機以外のゲーム機については、関連サイトのInternational Arcade Museumも。
Screen Mania Arcade TVゲームの画面集で、Arcadeのところに業務用が約180タイトル収録されている。それ以外は家庭用。ゲーム画面を調べるのに参考になる。
System 16 Arcade Museum 主なメーカーごとに、そのTVゲーム機のハードウェアを細かく調べた結果をまとめた表で、ハードウェアごとのタイトル紹介など充実している。更新中。
Videogame Music Archive Music MenuでArcadeを選択すると、ゲームタイトルの選択場面が現れる。それ以外は家庭用。ゲームミュージックを調べるのに参考になる。更新中。
'Wiretap' Arcade Game Collector's Archive Other InfoのManualsに、モノクロ/カラーモニター別の各タイトルの取り扱い説明書(マニュアル)が収録されている。これ以外にもハードウェア情報が多い。
化石時代ゲームセンター 紅山尚人による初期の業務用TVゲーム研究サイト。日本でもここまで詳しく調べていたという事実が圧倒させてくれる。

「ポン」までのTVゲーム(1件だけ日本語サイトです)

クラシックビデオゲームステーション・オデッセィ 寺町電人のTVゲーム総合サイト。家庭用コンソールの発展を軸にした本格的なサイトですが、関西精機製作所(キャスコ)のアーケードゲーム機に詳しい「キャスコゲームの時代」もある。更新中。
BNL - The First Video Game ブルックヘブン国立研究所のサイトのうち、最初のビデオゲームのページ。ウィリー・ヒギンボーサムの若いころの写真などもある。
Computer Space Fan 歴史における「コンピュータースペース」の位置付け、実物のオーナーリスト、このゲームにまつわるさまざまなデータなど。
PONG-Story デビッド・ウィンターのTVゲーム総合サイト。主に業務用と家庭用の「ポン」に焦点を当てている。最初のページで示されているのは、「オデュッセイ」のテニスゲームを試すウィンターとベアの写真。画面に注目。
R.H. Baer Consultants 発明家ラルフ・ベアのサイト。テレビでゲームを可能にする「ブラウンボックス」を生み出した過程や、それ以外の数多くの特許について紹介する。
Spacewar! スチーブ・ラッセルの「スペースウォー!」の再現サイト。 Read Meを読んで、操作方法を覚えてからRunでプレイを開始する。けっこう難しいゲームである。
"Tennis for Two"  ウィリー・ヒギンボーサムの「テニス・フォー・ツー」を動画で紹介している(Real One Player が必要です)。

TVゲーム以前のアーケードゲーム機(1件だけ日本語サイトです)

Internet Pinball Database フリッパー、ビンゴを含むピンボールの膨大なデータベース。メーカー名やタイトル名を入れて検索できる。Glossary(用語集)もある。
Marvin's Marvelous Mechanical Museum 左側HistoryのうちCoin-operated Game Infoで、古いノベリティ機やピンボール機、野球ゲーム機、ミニボウリングゲーム機などを紹介(詳しくは 1930s to 1970s Penny Arcade Games に)。ゲーム場写真も。
Mike Munves Corp. Catalog ニューヨークにあったMike Munves社のカタログ(1959年発行)を復刻したもの。全28ページのうち24ページをpdfファイルで収録。当時の機械をほとんど全部まとめて見ることができる。
Penny Arcade ピンボール以前からの、ペニーアーケードで活躍したゲーム機、ノベリティ機を写真入りで詳しく紹介している。
Pinball Hall of Fame Flyer Reference アーケードゲーム機のフライヤー。上から順に野球ゲーム機、ボウリングゲーム機、ガンゲーム機、フリッパーで、それぞれメーカー別にまとめられている。
Sands Mechanical Museum  - Coin-Op Games 古いアーケードゲーム機の仕組みなど紹介するサイト。とくにシーバーグ社の古典的ガンゲーム機Shoot the Bearに関する部分は圧倒的。
日本娯楽商報 1936(昭和11)年ごろの日本娯楽機製作所カタログ。当時のバッテリーカー、シューティングゲーム、各種自動販売機、力試し機、パンチングマシン、ピンボールゲーム機、おみくじ機などを紹介。

業務用TVゲーム無断コピー事件の判決文

タイトー対ウコー「スペースインベーダー」コピー事件 TVゲームの映像変化に基づき商品混同の不正競争行為を認定した。
タイトー対ING「スペースインベーダーパートU」コピー事件 TVゲームのプログラムを著作物として、著作権侵害を認定した。
コナミ工業対ダイワ「ストラテジーX」コピー事件 同上
ナムコ対酔心「パックマン」無断コピー品使用事件 TVゲームの視聴覚効果を著作物として、上映権侵害を認めた。
ナムコ対TIM「ディグダグ」コピー事件 TVゲームの視聴覚効果を著作物として、著作権侵害を認めた。
ナムコ対アロー電機「ポールポジション」コピー事件 同上
ファルコン等被告「ドンキーコングジュニア」事件 TVゲームの視聴覚著作権侵害を認定し、有罪とした。


個別のタイトル

Tetris: a Story Tetris Story by Vadim Gerasimov
Burgertime Info Space Invaders 25th Anniversary
Ultimate Space Invaders Shrine Space Invaders Detected