News Sokuhou
ホームページ未掲載のニュースを臨時に紹介します。
アーケードゲームの歴史をたどるリンク集です。本サイトに「日本娯楽商報」も一挙掲載しました

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 .SNKは11月26日、筆頭株主の異動と、社長の異動をした模様である。それによると、筆頭株主であるZuikakuが保有するSNK株式の28.8%を195億2千2百万円で、エレクトロニック・ゲーミング・ディベロップメント社(EGDC)が取得、パーフェクトワールドが所有する4.5%も取得して筆頭株主になる。手続きは21年1月12日に行なう。EGDCはサウジアラビアの皇太子の1人が持つ投資会社。これらに伴い、SNKの外山公一社長が退任、葛志輝会長(35)が社長を兼任することになった。(11月8日)

 .バンダイナムコアミューズメントは11月28日、大阪・梅田の「ナムコ・ヘップファイブ店」をリニューアルオープン、単一ロケーションで最も多くの写真シール機を運営する店として、ギネス世界記録に認定されたと発表した。同店の面積は1290u、うちプリントシールコーナーは780uで、シール機は40台(うち11種35台はフリュー製、1種5台はセガ社製)ある。21年2月には飲食可能なエリア、人工芝に座ったりできるエリアなど「エグナム・ヨリミチ・パーク」も併設する。(11月28日)

 .米国ウォルトディズニー社は11月26日、テーマパークの臨時休業や営業制限のため、従業員の一時解雇を3万2千人に拡大することを明らかにした。2万8千人を削減する計画を、9月に発表していたが、労使交渉は進まず、アナハイムのディズニーランドも21年夏まで再開できないと見られるに至っている。また、フランスのディズニーランド・パリも、COVID−19再来により、21年2月まで休園になる見通しになってきた。(11月27日)

 .バンダイナムコアミューズメントの子会社で、香港のゲーム場を経営するナムコエンタープライゼスエイシア社は11月26日、MTR康城駅と直結した大型SCモール「ザ・ロハス」内にゲーム場「ナムコ・ザ・ロハス」(413u)をオープンした。香港での出店は10店目でさらにその隣りに、日本の「屋内・冒険の島ドコドコ」の海外版「ドコドコ・ザ・ロハス」(372u)を21年1月開設する。クレーンゲームやアーケードゲームなどデジタルゲーム技術を充実させる。(11月26日)

 .香港ディズニーランドは15周年を迎えるのに当たり11月20日、シンボルのお城をリニューアルオープンした。お城はこれまでの小さな「眠れる森の美女」のキャッスルから、特定のプリンセスにちなむお城ではなく、すべてのディズニープリンセスが集まる城となり、尖塔のある「マジカルドリームス」のキャッスルへと変身、外観も大きくなった。香港ディズニーランドは1月26日−6月17日に臨時休業、その後入場者を制限して営業、7月15日から再び臨時休業し、9月24日に営業再開するとともに、お城の外観を公開した。(11月24日)