News Sokuhou
ホームページ未掲載のニュースを臨時に紹介します。
アーケードゲームの歴史をたどるリンク集です。本サイトに「日本娯楽商報」も一挙掲載しました
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「MONACO GP 大百科」外観編
おにたま
オニオン製作所
(20年11月)
「ゲーセンミュージアム」ガイドブック
スプロケ
小牧ハイウェイ企画
(21年6月)
ものと人間の文化史186「パチンコ」
杉山一夫
法政大学出版局
(21年6月)
「Pac-Man: Birth of an Icon」
Arjan Terpstra & Tim Lapetino
Titan Books
(Nov.2021)
「ジャンプバグ大百科」
おにたま
オニオン製作所
(21年12月)

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 .オリエンタルランドは1月20日、東京ディスニ―ランド(TDL)と東京ディズニーシー(TDS)のそれぞれ入園者数を、21日から2万人以下に制限することを明らかにした。新型コロナウイルス蔓延に伴う重点措置に沿うもので、これまで前年の5千人以下から収容人数の50%程度まで徐々に引き上げてきていた。上限を超えると当日パスポートの販売は停止される。2月13日まで。営業時間は変更なく、両パークとも午前9時から子後9時まで。(1月21日)

 .米国マイクロソフト社(МS)は1月18日、米国家庭用ゲームソフトのアクティビジョン・ブリザード社を687億ドル(約8兆円)で買収することで合意したと発表した。MS社のゲーム事業規模は中国テンセント、日本のソニーグループに続いて世界3位となる。アクティビジョン社は1979年設立の老舗ソフトメーカーで、日本ではうまくいっていないが、世界的な実績がある。2007年ヴィヴェンディゲームズと合併し、08年にアクティビジョン・ブリザードになった。(1月18日)

 .業務用のアップライトのTVゲーム機の、サイズを小さくして複数のゲームソフトを楽しめるようにした「アーケード・ワンアップ」が、3年足らずで3百万台に迫る販売記録を打ち立てた、として話題になっている。キャビネットはミニアップライトだが、子ども用の足台を使って子ども用にもなる。ゲームソフトはライセンスを受けており、さまざまな組み合わせがあるほか、大手小売店を通じて販売されている。こうして普及すると、家庭用・業務用というカテゴリーでは説明がつかなくなる気がしてくる。(1月18日)

 .東京ディズニーリゾート(TDR)では2年ぶりにスペシャルイベント「トータリー・ミニーマウス」を、1月18日〜3月30日開催することになった。20年1月10日にスタートした季節限定イベントで、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、パークが長期休園に入ったため、途中で終了していた。現在オミクロン株による感染拡大状況にあるが対策を取ったうえで、東京ディズニーランドでは「陽気なミニーマウス」など、東京ディズニーシーでは「スウィートなミニーマウス」など演じるとのこと。(1月18日)

 .ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)は1月7日、「ユニバーサル・クールジャパン2022」のアトラクション全5作品を発表、3月4日から8月28日までの期間限定で開催することを明らかにした。「モンスターハンター」、「ハンター×ハンター」、「名探偵コナン」の3作品に加え、99%という驚異の満足度を記録した超高速VRコースター「進撃の巨人 XRライド」、超ときめくドレス姿で登場する「美少女セーラームーン・ザ・ミラクル4−D」の2作品が復活する。(1月15日)

 .エスケイジャパンは1月14日、第3・四半期までの9ヵ月(3−11月)決算を発表、売上高は13%増の45億3千5百万円、経常利益は81%増の3億6千万円、純利益は37%増の2億6千3百万円だった。分野別でゲーム景品用のエンタテインメントの売上高は33%増の28億6千2百万円、利益は80%増の2億5千百万円、雑貨・量販店向けのファンシーの売上高は10%減の16億7千3百万円、利益は71%増の9千5百万円だった。通期業績予想は売上高63億円、経常利益4億3千万円、最終利益3億2千万円に上方修正した。(1月14日)

 .神戸市灘区の市立動物園「王子動物園」の遊園地部分が、公園の再整備計画により存続が危ぶまれている。開園70周年になる王子公園は老朽化などを理由に、神戸市は21年12月までに再整備基本方針(素案)をまとめ、内外に向けて意見(パブリックコメント)の募集(1月17日締め切り)に動き出した。素案では動物園内の遊園地は廃止するとしており、メリーゴーランドや観覧車を含む、遊園施設が撤去されることに反発する、市民グループが遊園地廃止反対の署名運動を始める場面も出てきた。(1月13日)

 .イオンファンタジーは1月12日、第3・四半期までの9ヵ月(3−11月)決算を発表、売上高は41%増の426億円、経常損失は40億円(前年同期は74億円)、純損失は46億円(85億円)だった。新型コロナウイルスの影響を受けたが、前年より回復した。店舗数は国内で7増6減の432店、中国が5増15減の195店、アセアンが4増14減の213店で、計840店になった。業績は国内で売上高が43%増の360億円、損失が23億円(57億円)、中国で売上高が31%増の57億円、損失が9億円、アセアンで売上高が24%増の9億円、損失が6億円だった。(1月12日)