News Sokuhou
ホームページ未掲載のニュースを臨時に紹介します。
アーケードゲームの歴史をたどるリンク集です。本サイトに「日本娯楽商報」も一挙掲載しました
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ものと人間の文化史186「パチンコ」
杉山一夫
法政大学出版局
(21年6月)
「Pac-Man: Birth of an Icon」
Arjan Terpstra & Tim Lapetino
Titan Books
(Nov.2021)
「ジャンプバグ大百科」
おにたま
オニオン製作所
(21年12月)
「Continue 2」コンティニュー2ゲームの書籍と文化
城陽市歴史民俗資料館

(22年7月)
ものと人間の文化史
188「玉ころがし」
杉山一夫
法政大学出版局
(22年7月)


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 .米国のハリウッド映画で今秋、「ピンボール−そのゲーム機を救った人物」(原題)が公開される見通しだ。雑誌の編集記者だった、ロジャー・シャープ氏が、不当な規制を受けていたフリッパー・ピンボールを救い出し、35年に及ぶ、ピンボールに対する規制を撤廃することに成功した、実話を元にした映画で、マイク・フェイスト、クリスタル・リードが主演する。(8月18日)

 .ジャパンアミューズメントエキスポ(JAEPO)2023では、従来からの「ビジネス入場券」が廃止され、ウェブを通して事前登録した人のみ入場できるシステムに切り替わることとなりそうだ。am-netが報じた。ショー実行委員会などで決めた後、11月に関係者に知らせるとのこと。ショーの入場システムにはこれまで議論があったが、長年改良がなされないまま今日に至っている。(8月15日)

 .米国シアトルにあるユニークなゲーム場「ゲームワークス」が戻ってきた、と「シアトル・メッツ」紙が報じた。このゲーム場は2021年の暮れにいったん閉鎖されたが、元のゲームワークスのCEО,グレッグ・スティーブンスらがよみがえらせた。「パックマン」のようなレトロゲームから、最新のVRゲーム機まで取り揃えていているほか、プレイステーションやXBoxのゲームなどイースポーツ用のゲームソフトも使えるとのこと。(8月15日)

 .フリューは8月12日、第1・四半期(4−6月)決算を発表、売上高は2%増の81億4千2百万円、経常利益は46%減の6億3千9百万円、純利益は49%減の4億千6百万円だった。部門別では、プリントシール事業の売上高が11%増の16億円、利益は7千万円(前年同期2億円の損失)、コンテンツ・メディアの売上高は5%増の21%増の21億円、利益は8%減の8億円などだった。業績を鑑み、23年3月期の業績予想を下方修正した。(8月13日)

 .共和コーポレーションは8月12日、第1・四半期(4−6日)決算を発表、売上高は26億7千6百万円、経常利益は2千8百万円、純利益は3百万円だった。連接決算を採用しているため、前年同期比は示されていない。ゲーム場は56店(増減なし)運営しており、売上高は25億円。利益は1億円。機器・景品販売の売上高は4千5百万円だった。(8月13日)