「奇々怪界本」に続いて
「テレビゲーム綺譚」発行
News Sokuhou
未掲載のニュースを臨時に紹介します。
アーケードゲームの歴史をたどるリンク集です。本サイトに「日本娯楽商報」も一挙掲載しました
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.ラウンドワンは8月下旬、米国西海岸に海外第1号店をオープンしたことを明らかにした。場所はロサンゼルス郊外(アナハイムの北)のシティ・オブ・インダストリーにあるショッピングモール、「プエンテ・ヒルズモール」の2階の約5,600u。26レーンのボウリング設備、200台以上のアーケードゲーム機とシール機、9室のカラオケルーム、ダーツ設備などを設けている。ボウリング設備を納入したブランズウィック社は9月2日、ラウンドワンに優秀賞を贈ったと発表した。ラウンドワンは国内で現在百七店を運営する大手オペレーター会社で、その米国進出に地元業界は注目している。(9月7日)
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.1940年代のピンボールゲーム機を禁止する法令が、まだ残っていたという怪談のような米国の話。ニューヨーク州ビーコンの町でフレッド・ボブロー氏が、主に50―70年代のフリッパー、エレメカゲーム機、ビデオゲーム機などを数多く集めて、プレイさせる「レトロ・アーケード・ミュージアム」を08年11月に開設、観光施設として次第に人気を集めてきたが、昔の条例に反することが分かり、今年6月に閉鎖を余儀なくされた。同市議会は8月30日に問題の条例を改正したが、施行規則などは未定のため、ミュージアムは再開されず閉鎖されたままとなっている。CNNが取り上げた。(9月6日)
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.GTIアジア・チャイナ・エキスポ2010(台湾電玩ほか共催)は8月26−28日、中国・広州市海珠区にある国際展示場で開かれ、7カ国から105社が約1,020小間に出展、各地から3万人以上の業者らが集まったとされている。中国の主な出展社は華立(ワーラップ)、世宇(UNIS)、凱昌、希力/城市英雄、宝輝など多数あり、日米の許諾品や、そうでない製品など多数出品した。日本からは今回初めてバンダイナムコゲームスが出展し、注目された。中国のゲーム機市場はここ数年急速に拡大しており、80年代初めの日本のような活況を呈しているが、市場が向かう方向性や情報の整備など課題は山積している。(9月1日)